立命館大学

立命館大学の受験情報

(*)立命館大学の受験情報 掲示板(受験勉強法や日程や入試問題)
http://makingsense.sakura.ne.jp/uni-juken/ritumei.html
受験対策、入試問題、推薦入試、日程、合格体験記、過去の入試問題、過去問、受験対策、参考書、掲示板、BBS、評判、合格点、偏差値、合格最低点、勉強法など

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(*)大学受験ガイド ウィキブックス(Wikibooks)

<立命館大学の英語>
立命館大の英語は主に、長文読解問題2題、会話文問題1題、文法語法問題1題、語句整序問題1題で構成される。学部学科によってはさらに長文読解問題1題、テーマ自由英作文1題が課される。立命館大の英語は長文読解と別に文法や語法問題がそれぞれにきっちり独立して構成されており、読解問題は読解力、文法問題は文法力と、受験生に求められている力が各設問によってかなりはっきりと色分けされている。これは長文読解中心で総合的な力を見ようとする他の関関同立には見られない傾向である。
長文読解問題は主に約700語と約600語(大学公表)の2題構成。一題は時事的なテーマが多い、もう一題は物語や小説などの比較的軽めのものが多い。立命館では長文問題に「本文からでは適当か不適当か判断のつかないもの」を選ばせる立命館独特の内容一致問題が出題される。近年はやや簡易になったものの、判別がしづらく、対策のしやすい立命館の英語の中で対策が難しい問題。日常的に意識して長文を読むようにしたい。ただ総体的には文脈を追えば容易に回答できる基本~標準的な設問も多い。文脈把握力と構文力が問われる同志社・関大タイプとは異なり、長文問題では文脈の流れを掴みながら大量の英文を読む速読力が要求されるタイプである。読解力・応用力が特に重要な同志社や関大に比べて、単語・語法の暗記が特に重要になってくる。
文法・語法問題、語句整序問題、会話文問題はそれほど難しくなく、一般的な参考書で十分対応できるレベルなので、基礎をしっかり固めたい。テーマ自由英作文は、かなり頻出のテーマが多く、字数制限も60語なので、割と難しくはない。いわゆる早稲田大学の法学部で出されるような、英語の知識以外に自分の教養を駆使しなければならないような形式のものではないので、あえて難解な単語・構文は使わず自分の意見を順序立てて簡潔に書くという自由英作文の基本をしっかり守れば基本的な文法・構文力さえあれば問題なく回答できるだろう。
試験時間内に読まねばならない英文の文量が多いので、かなり英文を読み慣れている必要がある。学部によって課される読解問題とテーマ自由英作文にしても、その問題自体の難度よりも、限られた時間内で如何に満足のいく回答をするかの勝負となる。また上述の通り、対策を立てやすいとは言え、多くの他大学ではメインとなる読解問題以外の文法・語法、会話文問題等が全体の60%近くを占めるため、他大に比べてよりそちらに時間を割かねばならない。

<立命館大学の国語>
現代文2題、古文1題、漢文1題の4題構成。このうち自分の志望する学部に合わせて主に3題を選択して回答する。学部・形式によって異なるが主に現古3題が最も多い。
現代文は評論と小説・随想の2題であることが多く、どちらか1題は長めで、もう1題は短めとなっている。漢字書き取り、熟語・諺、傍線部問題、脱文挿入、言い換え指摘・抜き出し、内容一致(不一致)問題、文学史関連など設問構成は多岐に渡る。記述式の設問は平易であることがほとんどである。選択肢の設問はあまり長い文ではなく易しい。古文は稀に1000字を切ることもあるが、概ね1300~1500字前後の長文となる場合が多い。単語意味、文法、傍線部現代語訳、内容一致問題、文学関連問題などが主な設問構成。前書きの内容補助説明がなく、注釈はあるもののあまり頻出とはいえない出典のものも多く、読解には苦労するかもしれない。また設問には難問が含まれている。読解の際には、前後の文脈・文法要素、古典常識、作品背景知識などを駆使して注意深く取り組みたい。特に、口語訳で古文単語の力が重要。
漢文は全体としては基礎~標準レベルで受験生の国語力を試すのに適切な良問揃い。古典では基本~標準レベルの問題を確実に抑えておくべきである。






(*)立命館大学 入試情報サイト「リッツネット」
http://ritsnet.ritsumei.jp/
学部,イベント情報,合格発表,志願者数,一般入試,AO入試,推薦入試,学費,奨学金

立命館大学 衣笠キャンパス

立命館大学 びわこ・くさつキャンパス






(*)私立大学の入試状況(2012年度入試)
http://www.yomiuri.co.jp/education/kouza/nyushi/1205/n1205_2.htm
 2012年入試の私立大学の出願者数は僅かながら増加しました。しかし、これは1回分の受験料で複数回の受験が可能となる受験料軽減制などから一人当たりの受験校数が増加しているためと考えられます。また入試方式別にみても、一般入試・センター利用入試ともに増加しています。
 系統別の志願者状況をみると、国公立大学と同様に比較的就職に強いといわれる理・工系や農・水産系、そして資格取得系学科である医療・保健系や食物栄養系などで志願者を増やし、法律・政治、経済・経営・商などの社会科学系学科では、志願者を減少させるという「理工文低」傾向が見られます。

<法・政治学系>
 難易ランクに関係なく志願者を大幅に減らし、系統全体として0.6のレベルダウンとなりました。偏差値60以上の大学でレベルアップしているのは僅かで、ほとんどの大学がレベルダウンしています。中でも慶應義塾大・法、早稲田大・政経、上智大・法は志願者減少による実質倍率の低下から1.0以上の大幅レベルダウンとなっていますし、GMARCHクラスの法・政治系学部でも軒並みレベルが低下しています。さらに偏差値50以上の中堅大学においてもレベルアップしている大学は10大学しかなく、ここでもレベルダウンが目立っています。

<経済・経営・商学系>
 3年連続で志願者数を減らし実質倍率も低下し続けているため、この系統全体としては0.4のレベルダウンとなりました。偏差値60以上の大学では法学系に比べてレベルの低下幅が小さく、慶應義塾大・商、明治大・商・政経、同志社大・経済・商、立命館大・経済などのレベル変動は横ばいの状態です。また、日東駒専、龍甲産近など偏差値50台前半の大学におけるレベルダウンは目立つものの、青山学院大・経済、中央大・経済、南山大・経営などでは上位層の合格者増加によりレベルアップするなど、一方的なレベル低下とはなっていません。

<人文科学系>
 一昨年、昨年と連続でレベルアップした反動もあり、全体としては0.4のレベルダウンです。合格者を1割増やした慶應義塾大・文、一般入試の募集人員を大幅に増やした上智大・文・外国語では大幅なレベルダウンとなりました。偏差値60以下の大学では、経済系と同様に偏差値50台前半の大学を中心にレベルダウンとなっていますが、個別にみると学習院大・文、国学院大・人間開発、明治学院大・社会、立教大・現代心理などでは志願者増または合格者減による実質倍率の上昇により、レベルアップしています。

<理・工学系>
 3年連続して志願者数が大幅に増加したものの、難易ランクは0.3のレベルダウンとなりました。偏差値60以上の大学では、早稲田大・3理工、慶應義塾大、上智大、東京理科大・工、同志社大・理工などが、東工大2〜6類の後期廃止や大阪大・工の後期廃止の影響から上位受験生を集め、軒並み1.0以上の大幅レベルアップとなっています。その一方で、中堅大学では7割の大学がレベルダウンとなっています。特に理工系単科大学などの中堅大学においては、下位層の志願者が増加し合格者数についても偏差値50以下の層で増加したためにレベルダウンしている大学が目立ちます。






(*)難関大学の受験 難関大学 受験対策 掲示板 家庭教師
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/uni-juken-index.html






<大学受験勉強法&センター試験対策>

大学受験では、出題範囲も広く、地道に勉強をするしかありません。センター試験では、学校の授業を普通に理解していれば、8割以上を得点できるそうですが、多くの受験生にとって、そう簡単なことではないと思います。
志望校が決まっていれば、その大学の家庭教師に勉強法や体験談を聞くことが有効かもしれません。また、その大学のキャンパスライフについての話を聞く事もできますので、合格したいという気持ちを高めることも可能だと思います。
むやみにたくさんの大学(学部、学科)を受験して、多額の試験料を払うくらいなら、参考書や受験マニュアルでしっかりと受験対策を立てて、本当に行きたい志望校に合格できる実力をつけることが大事なのは言うまでもありません。






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家庭教師 紹介サークル
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/katei.html
家庭教師の紹介(派遣)をしてほしい方や、家庭教師(無料登録)をしたい大学生のためのページ(個人契約、直接契約)です。
紹介ページリストの中から、お気に入りの家庭教師(大学生、男性、女性)を自由に選ぶことができます。
学校の補習(予習、復習;算数、数学、英語、理科、国語、社会)、定期テスト対策(中間テスト、期末テスト)や、受験対策(中学受験,高校受験,大学受験)、夏休み、冬休み、春休み指導など、お子様の御希望に合わせてお選びください。
特に、受験生の場合、志望校が決まっているようでしたら、その志望校の出身あるいは、在校の家庭教師なら、受験指導の他に、偏差値や入試問題の特徴や体験談や勉強法のアドバイス、さらには、校風や評判といった情報も教えてもらえるかもしれません。
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