理系の大学生に役立つ研究生活ルールの本

理系の大学生に役立つ研究生活ルールの本
理系の大学生に役立つ研究生活ルールの本
勉強法「理系のための研究ルールガイド」

<本の内容>
実験、論文、学会発表、研究費、特許など、サイエンスの世界で生きる研究者には、知っておくべき数多くのルールがあり、研究者として成功するには、ルールを熟知したうえで、ルールを使いこなす必要があります。
この本では、サイエンスの世界の基本的なルールをわかりやすく解説したうえで、「ルールを戦略的に使いこなす」ためのノウハウが多く盛り込れ、研究者としての心構えにも言及されています。
理系の大学生にとって必読の本が、講談社ブルーバックスのシリーズから発売です。

<目次の一部>
第1章 まずは「マイルール」を決めよう
 時代とともにルールは変わる
 どんな研究ルールがあるのか
第2章 研究者の基本ルール6
 ルールは絶対に守る
 時間を厳守する
第3章 研究生活の6つのルール
 研究者の「評価」にもルールがある
 博士号取得のルール
第4章 実験で守るべき6つのルール
 プロトコールは実験のキモ
 実験ノートのルール
第5章 論文作成の9つのルール
 論文を書くときの基本ルール
 英語論文を書くときの研究ルール
第6章 特許に関する5つのルール
 特許はルール変更が多い
 特許があるから製品になる
第7章 研究費にまつわる7つのルール
 研究費申請の基本ルール
 研究費もトレンドがある
第8章 学会と研究発表の7つのルール
 新しくなった学術団体の役割
 学会員(学術会員)になるには
第9章 マスコミとネットに関する7つのルール
 研究情報を世の中に発信する
 プレスリリースのルール
第10章 危機管理の5つのルール
 問題の棚卸しをする
 ノーアクションレターで確認する
第11章 ルールを乗り越えて
 仲間とライバルをを大切にする
 研究領域にルールはない






研究生活
勉強法「はじめての研究生活マニュアル」

<本の内容>
先輩や先生には聞きづらいような疑問から、実験の進め方、論文紹介や研究発表の仕方まで、卒業研究をサポートする内容です。
イラストを交えながら、研究生活全般にわたる疑問に対しての具体的なアドバイスが書かれており、研究生活を充実したものにする情報が満載された本です。
理系大学生は必読の書です。

<目次>
1章 研究室に入る ; 研究室選びの下調べ、訪問するときのポイント
2章 研究室での生活 ; 研究室メンバーとうまくやっていく研究のコツ
3章 実験をしよう ; 試薬や器具など実験の準備をスムーズに行う研究のコツ
4章 記録を残そう ; 実験ノートの書き方、データ整理の研究のコツ
5章 研究報告をしよう ; 結果を考察し、実験計画をたてる研究のコツ
6章 論文紹介をしよう ; 論文を読み解き、セミナーを攻略する研究のコツ
7章 研究成果を発表しよう ; わかりやすく、正確に伝える研究のコツ






<研究ルールの例>

(#)東京大学大学院医学系研究科・研究ガイドライン(実験系)
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/education/guideline.html

実験記録(ノート)の作成上の注意事項
記録対象となるもの
・実験ノート(目的、方法、結果、考察を記載したもの)
・生データ(ノートに貼付不可能な結果;大量の塩基配列解析データや画像データ等)
・委託業者から入手した情報(動物飼育記録、抗体作製状況報告書など)

実験ノート作成上の注意
・A4版に統一する。どのような種類でもよいが、ページを必ずつけ、初めのページに目次(Index)をつけると後で便利である。また、各実験ノートには通し番号をつけること。
・ノートは原則として綴じてあるスタイルのものを使用する。日常の実験簡易メモとしてルーズリーフタイプのノートを使用することは良しとする。
・記載はペンやボールペンなど消せないものを使用する(鉛筆は不可)。
・奇麗な字である必要はないが、「読める字」で記載する。他人が解読不可能な記載は意味がない。
・記録年月日(年号は西暦で統一)、ページ番号(ノートに記載の無い場合)は必ず記載すること。
・余白は残さない。(詰めて書くこと)。余白が生じた場合は斜線を引くか、或は「以下余白」と記載し、後の追加記載が出来ない状態にする。
・誤記修正の場合はその箇所に二本線を引き(元の状態が分かること)、別箇所(上下や右隣り)に書き直す。修正液の使用は不可とする。
・実験開始にあたっては、実験タイトルと目的(何を明らかにするために実験を行うか、こういう結果が出たら、何が言えるか)を記載する。
・資料の貼付は糊の使用を原則とする。
・考察の記載も重要である。さらにその時に思いついたアイデアなども記載することが重要。課題に関係ないことでも構わない。こうしたアイデアメモが実験計画や特許取得など、後に生かされるケースがある。
・実験に使用した試薬に関しては、(とくに研究室での共有ではないものについては)その商品名やロットナンバーも記録すること(容器からラベル類を剥がして貼るのも可)。
・他人(研究室内外どちらも)からサンプルの供与を受けた場合、誰から、いつ、何を、どれほど供与されたかを明記すること。手紙が添えてある場合はその保存も非常に大切である。






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