Posts Tagged ‘数学’

数学マニアックは数学の雑学やトリビアを集めたオススメの本

2014年11月14日

中学生や高校生で数学が好きな生徒にオススメの本
数学マニアック
勉強法「数字マニアック: 1〜200の数に秘められたおもしろトリビア」

著者:Derrick Niederman
訳:榛葉 豊

<内容>
1〜200までの数字について、名前だけは聞いたことがある数学理論から、あっと驚く計算の不思議、さらには、ゲーム・スポーツ・芸能に関連するネタまで、ありとあらゆる話題を集めた数字トリビア本です。
中学生や高校生で数学が好きな生徒にオススメの本です。

<取り上げている話題例>
「1」 べンフォードの法則 , ゼノンのパラドックス , ルベーグ測度 , 音楽界で , チェスで , 容疑者番号
「2」 “e”を含まない素数 , 接頭辞bi- , 直線を定める2点 , ピュタゴラスの定理 , フェルマーの最終定理
「3」 マン島の紋章 , 三角形 , ジョンソンの定理 , ナポレオンの定理 , 不等辺三角形 , フェルマー点 , パスカルの三角形 , モンティ・ホール問題 , コッホ曲線 , 『神曲』
「4」 オーウェルとドフトエフスキー , 4は4文字 , バシェの予想 , 四平方数定理 , 4色問題 , 4と死
「5」 プラトンの立体 , ペンタゴン , 5次方程式 , ガロア , チェッカー , 五輪 , 棘皮動物
「6」 3番目の三角数 , 最初の完全数 , 六次の隔たり , ベーコン数 , ルジャンドルの失敗 , タイル貼りできるか , ダビデの星
「7」 ダイヤル数 , ケーニヒスベルクの橋 , 7つの有名な7 , フリーズ , 七円定理 , 7セグメント表示
「8」 フィボナッチ数列 , 「止まれ」標識 , 正方形の6分割 , トランプの迷信 , クモの8 , スポーツの8
「9」 累乗数 , 野球の9 , 三目並べ , 9人の傑物 , 九去法 , 数字根9のトリック , 惑星の数 , 連邦最高裁判所判事 , 円上の9点
「10」 四面体数10 , テトラクティス , ピュタゴラス派の原理 , ロールシャッハ・テスト , 接頭辞dec- , 連続した数の階乗

以下、「11」〜「200」までの数字にちなんだ話題が収録されています。






勉強法有名な数学の賞(フィールズ賞,アーベル賞,ガウス賞)






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中学数学の文章問題の解き方(食塩水,速さ,値段,割合,方程式)

2014年8月31日

中学数学の文章問題の解き方(食塩水,速さ,値段,割合,方程式)
中学3年分の数学の文章題が基礎からわかる本
勉強法「中学3年分の数学の文章題が基礎からわかる本」

食塩水の濃度の問題グラフと方程式の問題速さ・時間・道のりの問題など、苦手というイメージがある中学数学の文章問題で、どうすれば答が導けるのか。
この参考書は、数学の文章問題の解法を図解で分かり易く解説しています。

<目次>
1 数の問題
2 わり算の問題
3 値段と個数の問題
4 お金やものをあげる問題
5 勝ち負けの問題
6 年齢の問題
7 平均の問題
8 比の問題
9 割合の問題
10 利益の問題
11 速さ・時間・道のりの問題
12 後から追いかける問題
13 列車の問題
14 川で船をこぐ問題
15 食塩水の問題
16 花壇をつくる問題
17 針金の問題
18 グラフと方程式の問題






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数学的思考の人はなぜ就職も出世も有利なのか

2012年5月30日

(*)数学的思考の人はなぜ就職も出世も有利なのか
(ゲンダイネット 2012年4月11日 掲載)
http://gendai.net/articles/view/syakai/136088

 2012年4月10日、京大などのチームが、大卒者の就業状況と入試の関係を大々的に調査(昨年2月、24~74歳の大卒者、1万3059人)した結果、文系学部出身で数学を受験科目にした人は、数学で受験していない人よりも、平均年収が約90万円高いと発表した。また、最初の就職先が大企業である比率や係長以上の役職に就いている比率も高いことが分かったのだ。
 文系学部の学生は、国立や一部私立を除き、一般的に受験科目は3科目。ほとんどが英語、国語、社会科を選択する。日本史や世界史の代わりに数学を選ぶ受験者は珍しいが、この選択がなぜ差を生むのか。

<数学嫌いのわが子はどうする?>

「受験は要領」「公立高校の東大合格力を高める本」などの著書がある精神科医の和田秀樹氏が解説する。
「日本史や世界史は、いわゆる暗記力テスト。モノを知っているかが問われ、答えも即断即決になります。一方、数学は不等式や方程式の問題などは条件によって計算手法が変わる。そのように場合分けしてモノを考えます。他にも、確率でモノを考えたり、統計やグラフを読むことで複眼的な思考、判断力がつきます。数学で得られるのは思考的訓練。これが大事なのですが、受験で社会を選ぶ人は完全に数学を避ける。最近は分数など中学の数学が出来なくても卒業させているため、訓練をすることのないまま大人になる。それでも今の世の中、物知りで即断即決ができる政治家やインテリ芸能人といわれる人が重宝がられている。パッと答えを出せる人が、頭のいい人のように思われているのです。それがいかに危険なことか、今回のデータが示しているといえますね。単なる物知りでは、まともな判断力はつかないため、ちゃんとした企業では勤められないでしょう」
“文系”“数学嫌い”のわが子に数学的思考を身につけさせることは可能なのか。
「中学入試や高校、大学入試の数学の問題の答えを読むことから始めるといいでしょう。問題は解けなくても、読むだけで数学的発想は身につきます。場合によって答えが違うということがわかるだけでも、だいぶ違ってきます」(和田秀樹氏)
 小遣いを削ってでも、子どもの算数の塾代だけは捻出すべきだ。

 






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